徳島県立科学技術高校へ行ってきました

こんにちは。
株式会社ファルコン 総務部 安平憲司です。

9月29日(金)に徳島県立科学技術高校へ行ってきました。今回、なぜ徳島県立科学技術高校へ行ったのか?弊社では3Dスキャナーを使って様々な取組みを行っています。この3Dスキャナーを使用し、生徒さんに実習や実演のご依頼を受け、行って参りました。

今回、授業を行ったのは2年生環境土木コースのクラスでした。

まずは座学から。3Dスキャナーとは一体どのような物なのか。どのようなことに使用するのか等を説明しました。みなさん、興味津々な様子で食い入る様に聞いていました。

デモ撮影を行い、教室内を3Dスキャナーで撮影し、そのデータをスクリーンに映し出すとみなさん「おー」「すごい」と歓声が沸き、授業をしているこちらとしても、非常にやりがいがありました。
その後、3Dデータ元にCADを使った操作説明。

およそ一時間半の座学を終了。

その後、外へ出ての課外授業へ。先程までの表情とはまた違ったキラキラとした表情で、外へ出かけるみなさん。
わかります。私も座っているより外で体を動かす方が好きです。

まずは2班に分かれて、3Dスキャナーとドローンに触れて頂きました。

3Dスキャナーはもちろんですが、ドローンが実際に飛ぶのを間近で見る機会はなかなか無いので、みなさん楽しそうな様子。実際に機械に触れ、操作することにより、より一層理解して頂けたと思います。(ドローン操縦には特殊な講習が必要なために、実際に飛行操縦は行いませんでした。)

今回、徳島県立科学技術高校で授業をさせて頂き、非常に良い経験となりました。徳島県立科学技術高校の教職員そして生徒の皆様、本当にありがとうございました。

土木業界ではめまぐるしいスピードで技術が進化しています。その進化に弊社も付いて行き、そして独自の技術を確立させ、今後も社会貢献に励んで行きたいと思います。